オンライン新聞の読者は、紙面の読者よりも読み始めた記事をちゃんと読んでいる――ジャーナリズムに関する教育機関の米Poynter Instituteが3月28日、こんな調査結果を発表した。調査は、米国の新聞4紙の読者600人を対象に実施。読者の目の動きを感知する特殊な眼鏡をかけた状態で、15分間新聞を読んでもらい、紙面(大判およびタブロイド版)の読者とオンライン読者とを比較した。
読み始めた記事を、実際にどの程度読むかを比較すると、大判の新聞の読者は記事の62%、タブロイド版の読者は57%を読んでいたのに対し、オンライン読者は記事の77%を読んでいたことが判明。また、オンライン読者の3分の2は全文を読み切っていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000008-zdn_n-sci
新聞とオンラインニュースを両方読んでいる私としては興味深いです。オンラインでニュースはすべて分かるから新聞は要らないって考えに反対なんです。オンラインで興味のあるものだけ拾っていたら人々の共通理解が薄れていくような気がしちゃいますよね。新聞、オンラインニュースと使い分けたいとこです。皆さんどうなんでしょう。
男子200メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(24=日本コカ・コーラ)が、アテネ五輪以来約2年半ぶりに世界一に返り咲いた。宿敵ハンセン(米国)不在の中、タイムは2分9秒80と日本記録にも届かなかったが、2分9秒台を記録したのはアテネ五輪後初めて。今大会日本勢初の金メダルとなった。個人種目9レースもこなすタフさも身に付け、北京五輪に向けた復活ロードを確かなものにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000012-nks-spo
なんかテレビ見てると日本勢頑張ってるんですが、金はなかったんですね。北島のレースは前は結構見てました。テレビに映る世界記録のあの赤い線と北島が競って世界新出した時の興奮はすごかった。
来年秋に国際宇宙ステーション(ISS)で3か月の長期滞在が決まっている宇宙飛行士の若田光一さん(43)が29日、東京・丸の内の宇宙航空研究開発機構東京事務所で記者会見し、「日本が初めて経験する長期滞在だが、自分の持つすべての技術を使い、日本人が活躍している姿を世界に見せたい」と抱負を述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000103-yom-soci
日本人としては初めての宇宙での長期滞在だそうです。個人的には日本人が頑張っているのを見るのは励みになります。スポーツ、学術界、経済界どの分野でもそうですが、日本国内での評価と同じように海外での評価を重く受け止めるる必要があると思います。日本の小さな町工場の技術が世界で特許を取り評価されているなんてことがあるんです。日本の誇るべきものを私たち自身ちゃんと知っていたいと思いますね。
メジャーでの人気も話題になっている松阪。彼はアメリカに渡ったばかり。そして、日本でも一流と言われる野球人です。メジャーでは肩は消耗品として扱うため、50球程度しか投げ込まないらしい。が、松阪は通常300球投げ込むらしい。そんな松阪流を貫けるのも自分がなにをしているのか分かっている証。自分の能力を把握し、それを発揮するために最大限の努力する。さすがですね。
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(26)が22日(日本時間23日)、3度目のブルペンでメジャーでは異例の100球を超える投球練習を行った。今後は捕手を交代させながら、300球の投げ込みにもトライする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000000-dal-spo

