ビジネス 英語 メールを使いこなす

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ビジネス英語メール 就職の際のメールの使い方02



 仕事を探している時、会社・担当者へのメールでのコンタクトは適当か迷う時があります。

・初めてコンタクトを取る場合
 もし、求人情報(webや雑誌など)でemailで連絡を取るようにという指示がある時にはメールで連絡を取る。しかし、そうでない場合はレジメを郵送で送る方がいいでしょう。

・相手からのメールに返信する場合
 担当者がメールでコンタクトを取ってきた場合、メールで返信することになるでしょう。但し、メールをしっかりと読み指示に従うことを忘れないことが大切です。メールでコンタクトが来てもレジメを郵送するようにと指示される場合もあります。また、一括送信されている場合もあります。

・インタビューの謝辞を送る場合
 インタビューの後にメールで謝辞を送るのが好ましいかどうかですが、なにも送らないよりは絶対によいです。また、出張の多い担当者の場合オフィスに届いた郵便を見るよりもメールを見る方が早くなるでしょう。しかし、メールより郵送の方が好ましいでしょう。その後、メールでコンタクトしてもいいと思います。面接の時にチャンスがあれば聞いてみるのもいいでしょう。

・職務内容や条件に関する問合せの場合
 職務内容に関する質問や交渉をする場合、文面よりも話した方がいいでしょう。本人と連絡が取れない場合、メール等で質問があり直接話がしたい旨を伝え、いつ話せるかを聞くのが好ましいでしょう。

・相手のパターンに合わせる
 担当者と電話によるコンタクトがあり、連絡が付く場合、電話で連絡を取るのがいいでしょう。担当者がメールを多用していてる場合、それに従いましょう。

・文面でのレコードが必要だと思う場合
 インタビューの日時や採用など重要な内容に関しては書面でのレコードが必要になりますが、メールはそのような場合に向いています。通常、インタビューの日時などは書面での送られてきまし、採用に関しても書面で送られます。もし、担当者がそうしない場合、あなた自身でそうすることをお勧めします。例えば、”インタビューの日時を設定して頂きありがとうございます。XX月XX日何時にどこどこに伺います。”等、確認のために記述することでお互いに勘違いを予防する事が出来ます。
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