
ビジネス英語メール ビジネスメールの基本 宛先・送信者欄
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ビジネス英語メール ビジネスメールの基本 宛先・送信者欄
5.メールの宛先・送信者-To, From, Bcc, Cc, Reply to all 相手にメールが届くにはTo, From, Bcc, Cc, Reply to all欄に相手のアドレスが入っている必要があります。それぞれを簡単に説明しましょう。
TO:宛先欄には相手の氏名を正式に記入しましょう。Robert T. Smithなどです。Bob T. smithやROBERT T. SMITHでもだめです。
FROM:送信者欄も同様にあなたの氏名を正式に記入しましょう。
BCC:Blind Cabon Copyの略です。Bcc欄はグループに対して送る場合で、お互いに知らない場合に使います。Bcc欄にあなたの名前がある場合、基本的にはあなたからの返信を期待されていません。レコード・報告として送られています。また、Bccはあなたは知っている複数の人のアドレスを他の人に知らせないでおくことが出来ます。一般的に勝手に人のアドレスを他人に分かるようにすることは絶対にしてはいけません。
CC:Cabon Copyの略です。複数の人とのディスカッションに使うことが出来ます。お互いを知っている・一緒に仕事をしている等の場合に使用します。お互いを知らない場合は、必ず確認を取ってからCcにして下さい。そうじゃない場合は、Bccの使用を考えましょう。Cc欄にあなたの名前がある場合、必ず返事して下さいということではなく何か意見がある場合は返事をしましょう。ない場合にはあなたのレコードとして保存してましょう。
Reply to all:全員へ返信という意味です。全員に送るか否かは十分に考慮して下さい。あなたのコメントは全員に求められてるとは限りませんし、興味を持っているとも限りません。
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